食育について

    食育について

    フランス語

    みなさんは食育って何だと思いますか?

    食でタフな体としなやかな心を育て、
    一度の人生をイキイキ生き抜くための知恵。

    私はそう考えています。

    学説的には、小脳が完成する3歳~8歳までの間に
    各家庭の食卓で食の教え(しつけ)=食育がなされるのが
    理想、と言われます。

    それでは大人になってしまった私たちは
    もう手遅れなのでしょうか。。。

    私は、そうではない、と思いたいのです。
    大人になってからでも、食のことをもっと知りたいと願って
    動けば、より良い体と心を育てて行けるはず。

    パリ15区では、料理の作り方だけではなく、
    食と体の繋がりも学べます。

    もしあなたが、食は単に空腹を満たすものではない。
    あなたの体だけでなく心の状態とも深く結びついているものなのだ、
    ということに気付けば、「自分のカラダを自分自身で育てよう」という
    感性が自然に生まれてきます。
    その感性こそ、一度の人生を有意義に送るための鍵だと私は思います。

    パリ15区に通うみなさんが、旬の食卓を囲みながらこの感性を身に付け、
    人生を一層イキイキと邁進してくださったら、それは私の喜びです。

            右からシモン、赤ちゃんイッポリート、ルシル。
            両親の愛情とママの手料理ですくすく育ってね♡
    食育

食育のよみもの